WiMAX2+の基地局とは?

もっと基地局について知ろう

WiMAX 2+に限らずモバイル通信システムの場合、自宅などでワイヤレス通信が利用できるのは、周辺の基地局から専用の電波が届いているためです。

では、その電波を送ってくれる基地局とは一体どこにあって、どんな役目をしているのでしょう?

ここでは、そんな基地局について詳しく紹介していきたいと思います。

基地局とはどのようなものか?

一般的に基地局というものは、特に注意しない限り日常で目にすることはありません。

普段あまり上を向いて歩くことはありませんが、しかし周辺を注意深く見渡せば、
私達の身の回りにはかなりの数の基地局が存在しているのです。

例えば下の画像のような場所です。

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・専用の電波塔として建てられているもの。
・ビルやマンションの屋上に設置されたもの。
・電柱に取り付けられているもの。

このような感じで家の周囲にはあちこちに基地局が点在しているのです。

 

基地局の役割

WiMAX 2+のようにモバイル通信では自動車などでの移動中でも途切れずに送受信ができるように設計されています。

そのため、サービスエリア内の至る所に基地局を点在させ利用者をカバーしています。

WiMAX 2+の場合、1つの基地局(セル)がカバーする範囲は規格上の通信距離が1Km~3Km。
しかし、実際のセルの範囲は1km程度でビル等の多い都市部では750m以下で設計されています。

ですから、自宅周辺を探してみれば周囲1Km以内に幾つかの基地局が見つかるということです。

もし、基地局の明確な場所を知りたかったり、興味がある方は一度自宅周辺を探してみてはいかがでしょうか?
1時間ほど散歩をしながら歩き回れば、結構あちこちに基地局が見つかるものですよ。
ただし基地局が見つかっても、ドコモやソフトバンクなどUQ以外の場合がありますので注意深く探しましょう。

確認する場合には、「UQ」のロゴマークを目印にします。
アンテナが設置されている電柱などには、それぞれの会社のマークがありますのでそのマークで判断して下さい。

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どの基地局が自宅に一番近いのかが重要!

さて、自宅近くのいくつかの基地局の場所が分かったら、その中で最も近い基地局が重要になります。

当然のことながら受信電波は基地局から近いほど強くなりますので、その一番近い基地局の方角を確認します。

家の中でもそれぞれの部屋ごとで受信感度が違ってきます。
WiMAX 2+の受信感度を最適なものにするには、基地局に最も近い方角の部屋に端末ルーターを置くようにして下さい。

もし、一番近い基地局が北にあれば北側の部屋に置きます。
日当たりが良いからといって南向きのリビングなどで使っても、遠い部屋では受信感度が悪くなってしまいます。
よく利用する部屋が基地局に近ければ良いのですが、必ずしもそうとは限りません。
家の中で最適な場所を探すことで、快適にWiMAX 2+を使うことができることになります。

WiMAX 2+を速く快適に使うためにも、ぜひ一度周辺の基地局の場所を確認してみてください。

 

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