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WiMAXが遅い4つの原因!このイライラは解消できる?

WiMAXが遅い、繋がらない、切断される、その原因は4つあった!

ワイヤレス通信だから、いつでも好きな場所でネットが楽しめるのがWiMAXの魅力。

持ち運びも便利で光のような固定回線にはない自由な楽しみ方ができるのも最大の魅力です。

しかし実際に使ってみると「繋がりにくい」、「遅い」と言った不具合が発生する場合があります。

もしもゲーム中やアプリのダウンロード中だったらきっとイライラするのではないでしょうか。

 

速くて快適なはずのWiMAX 2+が「なぜ遅いのか?」と疑問に思ってしまいますよね。

実はWiMAXが遅いという現象には、いくつかの原因があったのです。その原因は4つ!

それでは、その4つの原因を一つずつ詳しく紹介していきましょう。

 

WiMAXが遅い4つの原因とは?

WiMAXが遅い原因、それは大きく分けて次の4つです。

 

①基地局との距離が遠い

②速度制限がかかっている

③室内でルーターとの距離が遠い

④同じ基地局内で利用者が密集している

 

この原因のどれか一つでも当てはまるとWiMAXが遅いと感じます。

しかも、すべての原因があると「全く使いものにならない!」と感じるほどイライラすることでしょう。

 

それでは、この3つの原因を一つずつ解説していきましょう。

 

①基地局との距離が遠い

WiMAXはエリア内の一番近くにある基地局と通信電波のやり取りを行ないます。

この時、基地局との距離が近ければ近いほど電波は強くなり、通信速度も速くなります。

しかし逆に、基地局から遠くなればなるほど、通信速度は遅くなってしまいます。

ですから当然ですが、基地局から遠い場合は速度が遅いと感じてしまうことでしょう。

Point

UQ WiMAXでは規格上の通信距離は1km-3kmとしていますが、実際は1km程度のようです。 
また、住宅密集地やビルが多い場所では750m以下となっているようですね。

そのため、基地局から1Km近く離れてしまうと、たとえエリア内であっても通信状況はギリギリの状態になりますので、繋がりにくかったり、速度がものすごく遅くなってしまうわけです。

ちなみに基地局は、鉄塔や電柱、またマンションの屋上などに設置されています。

 

自宅の周辺を散歩しながらに上の方を見上げて歩くと見つかるかもしれません。

基地局の建物のどこかにKDDIやUQのロゴがあればWiMAXの基地局の可能性が高いと思います。

出かけたときなどには、頑張って見つけてみてはいかがでしょう。

 

 

②速度制限がかかっている

普段ネットが快適に使えている状態でも、速度制限がかかると速度がガクッと低下します。

昨日まで普通に使えていたのに、急に速度が遅くなった場合にはこのような原因が考えられます。

WiMAX 2+はネットワークの混雑回避のために、3日間で3GB以上利用した場合、速度制限を行っていました。

ただし、2017年2月2日より「3日間で10GB以上ご利用の場合」に変更改善されたので、今までのような遅さは感じなくなります。

【変更前】 3日間で3GB以上ご利用の場合、速度制限を行います
【変更後】 3日間で10GB以上ご利用の場合、速度制限を行います

 

また、速度制限がされてしまう時間帯も2017年2月2日から改定されましたので、若干はイライラする時間も短くなると思います。

この速度制限の時間帯の変更は以下のとおりです。

【変更前】 3日間のデータ通信量が3GBを超えた日の翌日13時頃~翌々日13時頃までの約24時間
【変更後】 3日間のデータ通信量が10GBを超えた日の翌日の混雑時間帯(18時頃~翌日2時頃まで)

ある日突然WiMAXが遅いと感じたら、まずこの速度制限を疑ってみましょう。

速度制限がかかっているかどうかの調べ方は、端末ルーターで確認することができます。

機種にもよりますが、通常はディスプレイのトップ画面に表示されるようになっています。

もしも出ていない場合は設定で表示できるようになります。

 

【SPEED WiFiの確認方法】

 

 

③室内でルーターとの距離が遠い

WiMAXの端末ルーターをホームルーター代わりにしている場合、端末ルーターとパソコンの距離が遠いと通信速度が低下します。

端末ルーターはなるべくパソコンのそばに置いて使用するようにしたいものです。

ただし、ここでも問題があります。それは、端末ルーターを置く場所です。

少しでも電波の受信状況を良くしたいのであれば、端末ルーターは速度が一番速い部屋へ置くようにしましょう。

受信状況やスピードを調べたい場合には、ネットの速度計測サービスで知ることができます。

※速度計測には「ブロードバンドスピードテスト」というサイトが便利ですので検索してみて下さい。

 
室内で遅い場合の改善策

家の中のどの部屋が一番速いのか分かれば、その部屋の窓際に端末ルーターを置くようにします。

でも、別の部屋でパソコンを使うとなると通信状況が悪くなりますよね。

そんな時には、解決策として「WiFi中継器」を使用すればOK!

WiFi中継器を家の中心付近に設置すれば、離れた他の部屋でも快適にネットが繋がります。

WiFi中継器を使っていない方は是非試してみて下さい。

 

【WiFi中継器】

BUFFALO WiFi無線LAN中継機

このような中継器は取り扱いが非常にカンタンです!

中継器本体を部屋のコンセントに差し込むだけでOK!

後はWi-Fi接続のパスワードを設定すればすぐに使えます。

家の中心に設置しておけば、どの部屋でも快適にWiMAXが使えます。

 

 

 

④同じ基地局内で利用者が密集している

スマホもWiMAXもそうですが、ワイヤレスモバイル通信は近くの基地局から電波を送受信しています。

そのためその基地局のエリア内に大勢の利用者が集中して密集状態になったり、一度に大勢の利用者が使い出すと通信状態が悪化してしまうことになります。

似たような現象として、

・地震などの災害時に電話がつながらないといったケース

・お祭りや花火大会などのイベント会場でスマホが繋がりにくいといったケース

などがあります。

 

このように、同じ基地局のエリア内で、同じ時間帯に、大勢の人がWiMAX回線を利用しだすと、通信回線に負担がかかり結果として通信速度が遅くなってしまうわけなのです。

一日の中で利用者が集中しやすい時間帯としては夜8時頃~10時頃となっていて、一週間の中では週末の金曜や土曜日の夜が集中しやすくなっています。

やはり、ほとんどの人が日中は会社や学校に出かけていて、帰宅後にある程度落ち着いてからインターネットを使いだす夜の時間帯が集中するのでしょうね。

できればその様な時間帯を避けたほうが良いのでしょうが、無理な場合には残念ながら我慢するしかないでしょう。

 

ワンポイントアドバイス

◆端末ルーターの再起動で改善する場合も!?

必ずというわけではありませんが、WiMAXの機種によっては端末ルーターを再起動することで速度が改善する場合もあります。

ただし、現状最大であった上限数値くらいまでに復活するということであって、今までの最大数値よりもさらに速くなるというわけではないのでご注意下さい。

例えば、「いつも平均120Mbpsだったのが60Mbpsに落ち込んでいたが再起動したら約100Mbpsまで戻った」といった感じです。

再起動しても周囲の状況などにより変わらない場合もあるのでその点だけはご承知おき下さい。

いずれにしても、ダメ元で一度試してみてはいかがでしょうか?

 

※WiMAXの速度計測には「ブロードバンドスピードテスト」というサイトが便利ですので検索してみて下さい。

 

 

実例!各シチュエーションでスピード測定を実施

それでは、WiMAXが遅い3つの原因について、それぞれの状況下で測定した実例を紹介していきましょう。

スピード測定は以下のの3パターンで紹介します。

①基地局に近い場所で通常時

②基地局から遠い場所で通常時

③基地局から遠い場所で速度規制時

 

例①:基地局から近い場所で通常時(約200m)

 

◆端末機種:WiFi-WARKER-WX01(220Mbps対応)

◆測定場所:住宅密集地、マンション4F、屋内

◆測定結果:上り143.46Mbps、下り7.31Mbps

最大速度の220Mbpsは出ませんが十分な143Mbpsは出ています。
動画のダウンロードやオンラインゲームも特に支障はない状態です。

 

 

例②:基地局から遠い場所で通常時(約400m)

◆端末機種:WiFi-WARKER-WX01(220Mbps対応)

◆測定場所:住宅密集地、一戸建て2F、屋内

◆測定結果:上り54.71Mbps、下り5.12Mbps

①のパターンに対して約1/3の速度しか出ていない。
少し遅さは感じるが、それでも動画のダウンロードやオンラインゲームに特に支障はない。

 

 

例③:基地局から遠い場所で速度規制時(約400m)

◆端末機種:WiFi-WARKER-WX01(220Mbps対応)

◆測定場所:住宅密集地、一戸建て2F、屋内

◆測定結果:上り3.85Mbps、下り5.51Mbps

一気にガクッと速度が低下したのが分かるレベル。
動画のダウンロードはイライラするくらい遅く、オンラインゲームは途中で切断される時がある。
ネット検索やブログ更新くらいなら良いが、大容量のデーター通信はとても時間がかかる状況。

 

 

 

WiMAXが遅いと感じる場合のまとめ

 
 基地局に近くて快適に使えるなら問題なし!

基地局に近くて、普段それなロの速度が出ているのであれば問題はありません。

たまに遅いと感じる時は、おそらく速度制限が原因と思われるので端末ルーターのディスプレイで確認しましょう。

一日通信容量を抑えれば、翌日にはまた制限が解除されるので普通に快適に使えるようになります。

 

 室内で遅い問題はWi-Fi中継器で解決!

エリアや基地局との距離関係で問題がなく、室内での改善を図りたい場合にはWi-Fi中継器で対応しましょう。

Wi-Fi中継器は、Amazonなどで安く買えるので、一つ購入していへの真ん中に設置しておくと良いでしょう。

各部屋に強力な電波が送信されるので、どの部屋にいても快適に使えるようになります。

Amazonの商品確認はこちら >> バッファロー無線LAN中継器

 

 基地局から遠く、しかも速度制限がかかると最悪!

基地局から遠いと、ただでさえ速度が遅い状況にありますが、そこに速度制限がかかってしまうと、もう最悪です。

動画ダウンロードには時間がかかるし、オンラインゲームは途中で切断されたりとイライラはMAXになります。

しかも速度制限は一度かかってしまうと翌日までは遅い状態が続いてしまいます。

そのため、日頃からデータ通信量をあまり使わないようにしなければなりません。

もしも速度制限がかかったら、一日おとなしくしながら翌日に制限が解除されるのを待ちましょう。

 

 周囲で利用者が密集すると繋がりにくい

自分の利用場所の周囲で、同じ時間帯に大勢の人が利用していると繋がりにくくなります。

基地局から送信されている電波には容量があるので多くの利用者が集中すると電波の取り合いになります。

その時間帯が繋がりにくいと思ったら少し時間をずらしてみると良いでしょう。

また、WiMAXは気軽に持ち運べるので、一旦違う場所へ移動してみるのも一つの手段です。

意外と少し移動しただけで「繋がりやすくなった」なんてこともあるかもしれませんよ!

 

 

最後に! WiMAXはこんな人にオススメ!

WiMAXの利用には向く人と向かない人がいます。

正直、オンラインゲームや動画ダウンロードなど大容量のデータ通信を頻繁にする人にはWiMAXは向きません。

そういった方たちは通信が安定している固定回線の方がおすすめです。

 

逆にWiMAXが向く人というのは次のような人たちです。

・通信状況の不安定さをあまり気にしない人。(速度に波がある)

・家だけでなく外でも利用する機会が多い人(気軽に持ち運べる)

・アパートやマンションで固定回線を工事するのが面倒な人(回線工事不要)

・引越しでネット契約を変更するのが面倒な人(転居先へ持っていける)

・回線契約をして、すぐにネットを使いたい人(端末が届いた日から使用OK!)

・通信コストを抑えたい人(光よりも比較的に月額が安い)

・Wi-Fiルーターの設置が面倒、または分らない人(Wi-Fi設定が簡単)

 

WiMAXは光並みの超高速通信がどこでも自由に楽しめるのが最大の魅力です。

 

スマホのように家でも外でも好きな場所でネットにつなげることができます。

電波の不安定さはありますが、よほどでない限りは何の不自由も感じずにストレスなく使えることでしょう。

 

またWiMAXは、通信回線の提供元であるUQ[WiMAXの他にとても沢山のプロバイダーがサービスを行なっています。

そのため各社でこぞってお得なキャンペーンを打ち出しているので、上手にプロバイダーを選べば格安でWiMAXを使うことができます。

「機種代0円」は当たり前で、「高額キャッシュバック」「月額大幅割引」「乗り換え違約金負担」など様々なキャンペーンがありますので、いろいろなプロバイダーを比較してみてはいかがでしょうか。

 

当サイトでも「キャンペーン比較」や「人気ランキング」などを紹介していますので是非そちらも参考にしてみて下さい。