WiMAX2+購入までの流れ!【WiMAXインフォメーション】

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WiMAX 2+の購入までの流れ!

モバイルWiMAXに少なからず興味を持っていただきありがとうございます。

ここではWiMAX 2+を始めるにあたって、エリア確認からプロバイダー選び、そして購入に至るまでの流れを詳しくご紹介していきます!

WiMAXはどんな場所でも使えるのか? どこで買ったら良いのか? どんな機種を選んだら良いのか?など
WiMAX 2+を始められる際の参考にしていただければと思います。

WiMAX 2+の購入までの簡単な流れは下図のようなイメージになります。

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それでは、それぞれの項目を順を追って説明していきましょう。

 

まずは、WiMAX 2+の特徴について理解しましょう!

WiMAX 2+は、どこでも自由にインターネットができるモバイル通信サービスです。

ポケットサイズの小さなモバイルルーターを持ち運ぶことにより、パソコン、スマートフォン、タブレット端末などWi-Fi対応のモバイル製品で自由にインターネットを楽しむことができます。

しかも通信速度が速いのが特徴で、従来のWiMAXでは下り最大40Mbps、WiMAX 2+では110Mbpsを誇ります。

それにより、大容量のデータでもスムーズに送受信ができ、動画やゲームアプリなどもストレスなくダウンロードできます。

また、ワイヤレスですので、邪魔な配線が無いのでお部屋のどこに置いてもスッキリとして使えます。

そして、気になる料金も定額制で、しかも速度制限ナシの使いたい放題!
通信データー量を気にすることなく、思いっきりインターネットを楽しむことができます。

さらに詳しい内容は、下記のページで紹介していますのでご覧になってみて下さい。

◆WiMAXとは?

◆メリットとデメリット

 

WiMAXとWiMAX 2+ 2種類の通信サービス

モバイルWiMAXの通信サービスには、WiMAXとWiMAX 2+の2種類があります。

どちらを選ぶべきか、初めての方はきっと迷われるかもしれません。

WiMAXは、開業当初からのサービスで、40Mbpsの高速通信が速度制限ナシに使いたい放題できるのが特徴です。

一方、WiMAX 2+は2013年10月にスタートした新しいサービスで、光を超える110Mbpsの超高速通信が特徴です。

一見、新しいWiMAX 2+の方が素晴らしいように思えますが、WiMAX 2+は利用できるエリアがまだ限定されてしまいます。

110Mbpsに対応したエリアは、主要都市を中心に各地域に拡大され、その他のエリアでは従来のWiMAXでの利用となってしまうのです。

仮に、折角WiMAX 2+対応の機種を買ったとしても、エリア外ではWiMAXに切り替わってしまうので、WiMX2+にする意味が無くなってしまいます。

WiMAX 2+対応エリアは順次拡大中ですが、現在に於いては取りあえず従来のWiMAXモードでのご利用をお勧めしておきます。

エリア外の地域の方は、最初にWiMAXモードで利用し、エリアが拡大されてからWiMAX 2+にモード変更させるのがベストだと思います。

さらに詳しい内容は、下記のページをご覧下さい。

◆WiMAXとWiMAX 2+比較

◆WiMAX 2+を使いたい

 

サービスエリアの確認

ここでは、購入後のトラブルとならないようにサービスエリアのことについて説明をしておきたいと思います。

まず、購入前に一番大切なことは、利用される場所がサービスエリア内であるかどうかという点です。

そして、仮にサービスエリア内であったとしても、さらに細かくピンポイントで受信感度を確認しておく必要があります。

WiMAXは、ケータイやスマホと同様にワイヤレス通信を行うため、利用する場所の周辺基地局からの電波を送受信しています。

そのため、場所によっては電波が微弱となったり、圏外となる場合もあります。

それは、基地局の少ない山間部だけでなく、市街地に於いても稀に起きることがあります。

WiMAX 2+の利用している周波数帯域は、大容量データを素早く送信するため、スマホなどと違い、高周波帯域の広い帯域幅の電波を使っています。

この高周波帯域の電波は、真っ直ぐに速く進む代わりに建物などに対して、回り込みが苦手な性質があります。

そのため、市街地であってもビルやマンションなどの高い建物が多いと、その周辺では電波のデットスポットが発生する場合もあります。

そのような場所では、例え近くに基地局があったとしても、受信感度が低下して通信が繋がりずらくなってしまうのです。

こういったケースを防ぐためにも、事前にご利用場所の受信判定をしっかりと確認しておく必要があります。

ただし、このようなケースは稀です。

通常は、大抵の場所でしっかりと繋がってくれますし、高速で快適なモバイル通信が楽しめますのでご安心ください。

 

WEB上でできる2種類のエリア判定

WiMAX 2+サービス提供元のUQ WiMAXでは、ホームページ上で以下の2種類のエリア判定が確認できます。

サービスエリアの確認

ページ内では「サービスエリアマップ」「ピンポイントエリア判定」が確認できます。

サービスエリアマップでは、お住まいの地域がエリアカバーされているかどうかが確認できます。

そしてもう一つのピンポイントエリア判定では、より細かい場所を特定して受信状況の確認を行えます。

非常に重要なことですので、まずは一番最初にこの確認作業を済ませておきましょう。

 

Try WiMAXで、より確かな受信確認を!

WEB上でエリア確認ができたとしても安心できないという方もいるのではないでしょうか。

初めて使う物というのはとても不安にもなりますし、実際に使ってみなければ本当に快適に使えるかどうか分からないからだと思います。

そんな方の為にUQ WiMAXでは、「Try WiMAX」というレンタルサービスをおこなっています。

15日間無料でモバイルルーターを借りることができますので、実際にご自宅などのご利用場所で、繋がり具合を試してみることができます。

15日間あれば、実際にかなりの場所で試すことができますので、購入前に不安だという方は、是非試される事をお勧めします。

Try WiMAXの関する詳しい内容は、下記のページもご覧下さい。

◆Try WiMAX体験

 

いずれにしても、WiMAXを始められる場合には、最初にしっかりとエリア確認をするようにしてください。

カバーエリア内であれば高速通信のWiMAXで快適なネット環境を楽しむことができるようになります。

 

エリア確認ができましたら、続いて次のページへ進みましょう!

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