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モバイル通信規格のまとめ 3G・4G・LTEを解説

モバイル通信のまとめ

携帯、スマホ、WiFi端末ルーターとモバイル通信機器もさまざまですが、
これらモバイル通信機器の通信規格や呼称もまたさまざまです。

3G、4G、LTEをはじめウルトラスピード、4G LTE、WiMAXと多くの呼び名が現れて 混乱している人が多いのではないでしょうか。

そこで、この当ページではモバイル通信の通信規格や呼称を一覧表にまとめてみましたのでぜひご参考にしてください。

各社の通信規格と通信速度

通信規格 商品ブランド 通信会社 通信速度 備 考
3G S3G SoftBank 7.2Mbps  
  WIN au(KDDI) 3.1Mbps  
  FOMA Docomo 7.2Mbps  
  イー・モバイル イー・モバイル(EM) 7.2Mbps  
         
3.5G ハイスピード 3G SoftBank 14.4Mbps  
  WIN HighSpeed au(KDDI) 9.2Mbps  
  FOMA ハイスピード Docomo 14Mbps  
  イー・モバイルG4 イー・モバイル(EM) 42Mbps  
  WiMAX UQ WiMAX 40Mbps  
         
3.9G ULTRA SPEED SoftBank 42Mbps  
  SoftBank 4G LTE SoftBank 75Mbps カバーエリア外は37.5Mbps
  SoftBank 4G SoftBank 110Mbps  
  4G LTE au(KDDI) 75Mbps 112.5Mbps(2013年)
  Xi(クロッシィ) Docomo 75Mbps  
  LTE Xi(クロッシィ) Docomo 100Mbps 112.5Mbps(2012年内)
  イー・モバイル LTE イー・モバイル(EM) 76Mbps  
  イー・モバイル 4G イー・モバイル(EM) 110Mbps 2013年8月~
         
4G WiMAX 2+ UQ WiMAX 110Mbps 2013年10月末~
  Xi(クロッシィ)150Mbps Docomo 150Mbps 2013年冬~

高速モバイル通信は日々進化していて通信速度が驚異的に速くなってきています。

つい最近まで3Gで3Mbpsだったものが近年では100Mbps超えとなってきました。

その速さは光ファイバー並みで、外でも光り並みの速さが利用できるようになりました。

UQWiMAXも遂に待望のWiMAX 2+が110Mbpsという驚愕的な速度をもって登場!
しかも将来的には1Gbpsという国内最速を目指します。
これは、もはや光ファイバーを完全に超えた世界に突入することになります。

UQ WiMAXでは、このWiMAX2を「光ワイヤレス」とも呼びその速さやすごさをアピールしています。

wm10   wimax2+

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今までのWiMAXは40MbpsでLTEに押された感はありましたが、
ついに2013年10月末に110MbpsのWiMAX 2+が登場したため、
モバイル通信の購入を検討した場合、モバイルWiMAXが一番有利ではないでしょうか。

WiMAX 2+は、WiMAXエリアとWiMAX 2+エリア、
そしてauの4GLTEエリアの3モードを切り替えてご利用することができるので、
繋がりやすさが断然広がりました。

将来的なことも考慮するとWiMAXが最もおススメではないでしょうか。

 

【注記】
2012年10月30日、UQコニュニケーションズでは次世代WiMAXサービス「WiMAX2+」の導入計画を発表。
2013年6月24日に総務省に「特定基地局開設計画」を申請し2013年7月29日に認定されました。
割当て周波数帯域は50MHzとなり、2013年10月末に下り110Mbpsのサービスを開始。
キャリアアグリゲーション、256QAM変調方式、8×8MIMOなどの高度化技術を導入することにより、
2017年には下り1Gbpsを超える高速モバイルブロードバンドサービスの提供を目指します。

 

 

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