WiMAXとWiMAX2+を比較! 速度や通信エリアなどの違いは?【WiMAXインフォメーション】

WiMAXとWiMAX 2+のそれぞれの特徴

WiMAXは、今までの実績からカバーエリアもかなり拡大し充実してきました。

利用エリアも広く、どこでもインターネットが楽しめるのが特徴です。

またWiMAX 2+は、上り最大110Mbpsの超高速モバイル通信が最大の魅力。

まだ利用エリアが限られるものの、その高速通信エリアは急速に拡大しつつあります。

WiMAX 2+/WiMAXとauの4GLTEも使え、3つの通信モードを自由に使い分けて利用できます。

この通信制限がなくワイドエリアのWiMAXと、最も繋がりやすいプラチナバンド4G LTEも使えるWiMAX 2+!

ここでは、そのWiMAX 2+の魅力を詳しく紹介していきたいと思います。

WiMAXとWiMAX 2+のサービス内容を比較

表記価格はすべて税抜です。

通信速度、利用エリアの違い

WiMAX WiMAX 2+
通信速度 下り最大40Mbps 下り最大110Mbps
下り最大220Mbps(対応ルータ使用)
通信制限 なし 通常プラン:月間7GB
ギガ放題:なし
通信エリア 全国人口カバー率90%以上 WiMAX 2+は主要都市部から
各地方へ随時拡大中
通信モード  1mode  3mode-2
サービス開始 2009年2月 110Mbps:2013年10月末
220Mbps:2015年2月20日
通信オプション なし LTEオプション
au4GLTE(月額1,005円)

WiMAXは2009年2月のサービス開始以降、その長い実績からカバーエリアも充実し、全国の広い エリアで利用できるようになりました。

そして、2013年10月に110MbpsのWiMAX 2+が登場し、更なる高速化を実現。

繋がり易い4GLTEも使え、速さだけではなく繋がりやすさも充実し益々使いやすくなりました。

ただし、WiMAX 2+の登場に伴い従来のWiMAXは機種販売を終了。

プロバイダー各社も2014年7月末を目処にWiMAX接続サービスの新規契約受付を終了、
今後はWiMAX 2+を主体にサービスを展開するようになります。

WiMAX 2+のメリットとデメリット

  WiMAX 2+
 【メリット】  【デメリット】
・通信速度が圧倒的に速い
・3つの通信モードが利用できる
(WiMAX、WiMAX 2+、auの4GLTE)
・WiMAXも使えて同じ月額料金
・微弱なWiMAXエリアを4GLTEがカバー
・Qi規格のワイヤレス充電台に対応(HWD14のみ)
・WiMAX 2+の通信エリアが多少限定される
(主要都市部から地方に順次拡大中)
・4GLTEモードを使いたい場合は有料となる
(オプション月額1,005円)

【まとめ】
上記のように、WiMAX 2+はWiMAXに比べ、速さと繋がりやすさが断然向上しています。

3つの通信モードが使えるので、WiMAX 2+エリアが使えなくてもWiMAXエリアが使え、
また、WiMAXエリアが使えなくても4GLTEエリアが使えるというように、どの場所でも確実に どれかのモードがカバーしてくれます。

そして、WiMAXハイパワー対応の機種も次々に登場。

微弱な電波の場所でもハイパワー対応機種が電波を拾ってくれるようになりました。

しかも料金は完全定額制ですので、思いっきり使いたい放題でインターネットが楽しめます。

速さだけではなく一段と繋がりやすくなったWiMAX 2+。

この超高速ワイヤレスインターネットをぜひ体感してみてはいかがでしょうか!

 

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